塗工機プロジェクトは、自社で起草そしてエナソルに相談!!

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安すぎるテスト機 短納期に対応 OEM生産もします。

( NEWS/TOPICS  若しくは製品一部抜粋をぜひともご覧ください )

新素材開発に塗工機を検討する際に陥りがちな事

お客様が上記のごとく周知の事実を知らずに、検証に無駄に時間を費やす原因は

①各社各様である塗工機メーカーの特徴を知らずに、ある特定の塗工機メーカーと延々と試行錯誤を
繰り返す。同一メーカ信奉
② 或いは「こんなものだ」と結果に妥協して納得してしまう。
このような事が、ここ数年の受託プロジェクトの事前ヒヤリングで散見されます。

周知の事実を導き出すことを、プロジェクトの序章とする事は、意味がありません。
材料の違い:紙、フィルム、金属箔
塗工ヘッドの違い:メイヤーバー等のバー塗工、エアーナイフ、ダイ塗工
CEDなどのコンマ派生型色々あります。塗工の業界は皆さん本当によく
知ってらっしゃる方が多くて、切り口の違う発想をお客様から教えていただくことも
しばしばでこちらも勉強です。
☟(参照)
先端の電池、フィルムコンデンサーの製膜や塗工に従事している
場合に従来の①繊維や ②紙ではではすでに既に陳腐化したような塗工方法や
印刷方を使うと万事解決と言う事も少ない事例ではではありません。 
先日スロットダイで、塗液を繊維質におしこめないかという相談がありました、
スキージで漆喰を塗り込むがごとく掻いてみたらどうでしょう? 
スロットダイの先端形状を変えて同効果を出すこともできます。
非ニュートニアン塗液には有効です。


弊社のプロジェクトアドバイスの特徴
期限を区切って対応します:期限内に何らかの結果を出すことがプロジェクトの基本です。
「テストとの結果が、芳しくない。」というような簡単なご質問、ご相談の類から、プロジェクトの構築まで
期限を区切った目標を設定いたします。一回お話すればJPEのネットワークでお手伝いできるかどうか
すぐ答えは出ます。

弊社顧問(エキスパート)は、幅広く下記の分野で粒よりのプロフェッショナルを揃えます。
塗工企画 / 業界情報発信 : 主席顧問として1名
塗工技術 / 設 計 電気 乾燥炉    : 1名
塗液開発 :現在弊社名刺を持っての営業マンは2名(シリコン離型材、ハードコート材、その他)
MLCC、LTCC 市場情報担当: 1名


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LIB直販事業

二次電池試作装置、部材の提供、幅広く事業を展開します。メーカー直販だから一貫生産、確実にして迅速な対応が可能です。

塗工事業・プロジェクトサポート

塗工事業は、先端事業の開発や、薄膜、厚膜を問わず、経験や技術のみならず人も時間も必要です。 機器導入に際しては、多数の選択肢を比較検討しなければならず中立な立場からの判断を求められます。 エナソルは、塗工機の係るプロジェクトスキームの策定、機器の導入そして品質保証までお客様の要求にお答えいたします。 又直系メーカーの支援にて、LIB分野のプロジェクト展開としては、充放電装置さらにはMLCC技術の応用による積層機など共同開発を主たるテーマにしております。

==直近受託プロジェクト==
MLCC用二軸ターレット式スロットダイ塗工装置の開発。(まさしく創造的価格破壊です。)
Libセパレーターへの機能性材料塗布。
MLCC他製膜ライン一式。
超厚膜/超低速ドープ式塗工装置ライン 

NEWS&TOPICS

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